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1月購入予定の新刊コミック

月の半分がすぎてますが、今月購入予定の新刊コミック
(既刊物は除外)


発売出版社書名著者価格
11/7秋田書店ナンバデッドエンド 11小沢としお420
21/7秋田書店ANGEL VOICE 19古谷野孝雄420
31/7秋田書店仁侠姫レイラ 3米井さとし420
41/7講談社将国のアルタイル 8カトウコトノ600
51/7講談社のりりん 2鬼頭莫宏630
61/7講談社なにかもちがってますか 1鬼頭莫宏600
71/8日本文芸食の軍師 泉昌之620
81/17EB彼女のアーマメント 1岡本一広714
91/17講談社ベイビーステップ 15勝木光440
101/18小学館マギ 7大高忍440
111/18小学館月光条例 12藤田和日郎440
121/20秋田書店森のテグー 2(完)施川ユウキ560
131/20秋田書店真マジンガーZERO 4余湖裕輝580
141/21講談社GIANT KILLING 18ツジトモ570
151/21講談社BUTTER!!! 2ヤマシタトモコ580
161/21双葉社こどものじかん 9私屋カヲル630
171/22SE黄昏乙女×アムネジア 4めいびい600
181/25小学館大長編ドラえもん 2 〔F全集〕藤子・F・不二雄1890
191/25小学館モッコロくん ほか 〔F全集〕藤子・F・不二雄1785
201/26角川書店機動戦士クロスボーン・ガンダム  1長谷川裕一588
211/26角川書店機動戦士クロスボーン・ガンダム  2長谷川裕一588
221/27MWとらドラ! 4絶叫599
231/28小学館AZUMI-あずみ- 7小山ゆう550
241/29少年画報天にひびき 3やまむらはじめ580


鬼頭莫宏2冊同時発売が目玉ですか。
のりりん 2」は面白いのですが、普通の自転車マンガだと言う事を未だに信じられないですね!作者の業のなせる技でしょう。「なにかもちがってますか 1」は何時ものモヒロンです。夢々安心召されるなよ。このマンガはヤンジャンに連載中の「デストロイ アンド レボリューション(森恒二)」とセットで読むと、テーマ的にも面白い物がありますのでお薦め。
のりりん(2) (イブニングKC)なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)

将国のアルタイル 8」は堅調ですね。ここで商売のエピソードにして、アクセントを入れてくる辺りが上手さを感じます。
将国のアルタイル(8) (シリウスコミックス)

彼女のアーマメント 1」は岡本一広作品を読むのが久しぶり。しかし世間の評判を全く聞かないな。前作の旧ザク物は読まなかったんですが、「トランスルーセント」が好きな作品だっただけに、期待したいんだけど。
彼女のアーマメント (1) (ファミ通クリアコミックス)トランスルーセント 1巻―彼女は半透明 (MFコミックス)

機動戦士クロスボーン・ガンダム 1」は新装版です。内容は旧版と同じだけど、若干オマケがある模様。無かったとしても長谷川作品はデフォ買いなんですけどね。
機動戦士クロスボーン・ガンダム (1)機動戦士クロスボーン・ガンダム (2)

食の軍師」は寿司、トンカツ、焼肉と外食でのちょっとした通な振る舞いを軍師にみたてて、あれこれするグルメ漫画。読んでしまうと、絶対に真似をしたくなる事うけあいです。連載していた雑誌が休刊してしまったのが残念です。もうちょっと読みたかったな。
食の軍師 (ニチブンコミックス)

普段は30冊以上買う事が多いので、今月は少ないほうかなと思ったけど新刊だけで24冊あるか…もっと絞りたいんだけど世の中には面白い漫画が多すぎるよ!
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2011-01-18(Tue)
 

2010年 コミックランキング

ササナミさんのサイト漫画脳における企画でチャンピオン読者が選ぶ!このマンガが面白いぞっ☆2011に参加させて頂きました。
せっかくなので、アカウントだけ取って放置していたこのブログを使って見ようと思ったのですが、書影やリンク等の整備が間に合わず、プレーンテキストを貼っただけの状態となっており、見にくいことこの上ありませんが、ご容赦を。
(ページは見やすく順次整備するつもりですが、ランキングやコメントには誤字以外の修正を加える予定はありません)

大きくはこの3つのランキングです(やや順番を入れ替えてます)
1.週刊少年チャンピオン部門
2.秋田書店作品部門(週チャン作品除く)
3.秋田書店以外部門
何で秋田って文字ばっかり並んでるの?って方は上記リンクから、そもそもの企画の発端と趣旨を確認して下さい。

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1.週刊少年チャンピオン部門
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2010年の週刊少年チャンピオンの充実度は異状でしたね。そんな異状な中から5本選ぶのは、そりゃ大変って物です。悩みに悩みましたが、こうなりました。


☆1位 「バチバチ」 佐藤タカヒロ
バチバチ 1 (少年チャンピオン・コミックス)バチバチ 5 (少年チャンピオン・コミックス)
今面白い漫画は何かな?と聞かれれば、どんな人にも「バチバチ」読め!と薦める程の圧倒的な面白さを持つ、問答無用で今の僕のベスト1です。相撲とは「バチバチ」を生む為に存在した競技だったのだよ!と言いたくなるぐらい、相撲の面白さまで隅々伝えてくれる。
そしてただ事とは言えない作品の熱量に当てられて、血が滾り、拳を握り、泣き、笑い、毎度体中が火照らされてしまうのです。これでも、まだこの後の展開に向けての仕込みの段階なんですよね。って事はまだまだ面白くなるんだぜ!
それとバチバチを面白い!と思った人は過去作の「いっぽん」も是非
序盤はバチバチにあるような手慣れた上手さが無いけど、中盤以降はバチバチを想起させるような展開の連続で熱くて、面白いんですよ。ただ、これからって時に…ね…


☆2位 「ナンバデッドエンド」 小沢としお
ナンバデッドエンド 1 (少年チャンピオン・コミックス)ナンバデッドエンド 9 (少年チャンピオン・コミックス)
MG5を連載中にこの展開を構想した事で、デッドエンドへタイトル変更したと思うのですが、余りにもハードな展開の連続に読者までもが光の見えないデッドエンドな淵に追い込まれる事になろうとは、思いもしなかったですよ。2010年で一番泣かされた漫画ですね。
仲間とは、家族とは、学校とは…数々のエピソードが胸に染み渡ります。


☆3位 「ケルベロス」 フクイタクミ
ケルベロス 1 (少年チャンピオン・コミックス)ケルベロス 4 (少年チャンピオン・コミックス)
「うしおととら」のフォロワーながらも、作者が自分に正直な歪んだ情念を随所に盛り込む事で読者に不安と妙な共感を呼んでしまう本作。それでバランスが崩れるどころか、極めて王道的な少年漫画として成り立っているのが不思議なんだよな。あとチャンピオンのヒロインの中では友恵が一番好きですね!ビッグ女スキー。


☆4位 「透明人間の作り方」 増田英二
透明人間の定義が透けてるからでなく、それまでの世界の人に認識されなくなる他世界構造となっている所がポイントでしたね。ミキの異常なまでの執着と激情の意味がラストにストンと落とされた所は見事と言うしかありませんでした。ジワジワと読者に喪失感を味わわせて来ただけに、それが生きた最終回だったと思います。
単行本発売要求ランキングなら文句なく1位ですね。お願いします(本気で)。もう一回読ませて…


☆5位 「ANGEL VOICE」 古谷野孝雄
ANGEL VOICE 1 (少年チャンピオン・コミックス)ANGEL VOICE 16 (少年チャンピオン・コミックス)
この漫画は登場人物全てが主人公だ。全てのキャラクターが丁寧に描かれている。それを、これまた丁寧にエピソード積み重ねるからこそ、感情移入が出来る。
その丁寧さは例えば公式試合も地区予選等は学校のグラウンドで行っていたりと、手抜かりなし。だからこそ、スタジアムで試合をした時の開放感や応援席の温度の差までがしっかりと描かれている。何度も書くが丁寧さのなせる技だ。みんな幸せでいて欲しいけど、そうならない事は第1話で提示されてるので、2010年はその事を予感させるエピソードがついに展開されて来た。辛いよね。


次点:以下の作品は泣く泣く落としたけど、未練があるので次点で
「ギャンブルフィッシュ」「ハンザスカイ」「聖闘士星矢TLC冥王神話」「スーパーバイトJ」


番外編 「悪徒-ACT-」 横島一<原作:猪原賽>
悪徒-ACT- 天上編 (ファミ通クリアコミックス)悪徒-ACT- 天下編 (ファミ通クリアコミックス)
祝!完全版発売!
この企画を通したエンターブレインの担当者には、本当にありがとうを言いたい!
でも、これは多くのチャンピオン愛溢れる読者の思いがあってこそですよ!


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2.秋田書店作品部門(週チャン作品除く)
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継続購読誌がREDのみなので、あえて3作品のみにしておきます。


1位 「シグルイ」 山口貴由<原作:南條範夫>
シグルイ 15 (チャンピオンREDコミックス)
長い長いプロローグを終えて、遂に来た宿命の対決。御前試合は読んでいて本当に息が出来なかった。ラストの喪失感を含めて、バッサリと作者に斬り殺されたな~。読者の側から凄い作品を読ませてくれてありがとうございますと言いたいです。

2位 「人間失格 壊」 二ノ瀬泰徳<原作:太宰治>
人間失格 壊 (チャンピオンREDコミックス)
文学リメイク物としてテーマから外れず且つ、自分の作品として消化しきった怪作。
執筆前に初めて原作を読んだって所も、変な固定観念も持たずに自分の世界に置き換える事が出来たのかもしれませんね。今年のREDではシグルイの次にショックを受けました。

3位 「花のズボラ飯」 水沢悦子<原作:久住昌之>
花のズボラ飯
読んでいて、これほど幸せな気分になれる漫画も少ないよね!
ズボラで良いじゃないか。でも、ちょっとした工夫と一手間を加える所がポイントだ。
だからこそ、この世の物とは思えないように美味しそうに食べる主人公を見て、読者も幸せな気分に浸っちゃうんだな。


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3.秋田書店以外部門
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読んでるコミックとしては秋田以外の方が圧倒的に多い関係で、絞り切るのは尚更難しいです。なので、最も次回(次巻)を渇望した作品という前提で選んでみました。所謂引きの強さと、その引きに見合う展開が待っていた作品です。


1位 「惑星のさみだれ」 水上悟志
(ヤングキングアワーズ:全10巻 完結)
惑星のさみだれ 10 (ヤングキングコミックス)
大人とは?という問いかけを始めとして数々のメッセージを繰り広げながらも、少年漫画的な文法を貫いて極上のエンターテイメント作品として完結しました。
生い立ちの関係で世間に対して斜に構えた態度をとっていた主人公。それもあって、物語当初に作品から受ける印象はとても低温度です。でも人と出会い、過去を乗り越え、恋をして、大事な人の生死に触れ、成長していきます。
その全てを集約して最後の戦いに挑み、見事に大団円を迎えた本作は2010年を代表する作品にふさわしいと思います。これだけの密度をもちながら、10巻で全て語りつくしているのも見事。長さも手頃なので、安心して多くの人にも薦められます。前述した初期の低温度な印象も、後半にはこれが同じ作品なのか?と驚くような熱気を帯びてきますよ。大傑作!



2位 「マップスネクストシート」 長谷川裕一
(Webフレックスコミックブラッド:~11巻 連載中)
マップス ネクストシート 9 (フレックスコミックス)
その昔、SFファンを熱狂の渦に巻き込んだ(やや誇張)大傑作「マップス」の名を冠した本作。
連載前に作者は言いました「パラレルにして外伝にして続編!乞うご期待!」と。
しかし、期待はしたいが作者自信が時間をおいてリメイクや続編を始めると、どうしても前作との熱量にギャップが生じてしまい、読者自信も昔は良かった…となりがちです。
しかし!稀代のストーリーテラー長谷川裕一にそんな心配は無用でした。面白いんです!
現在連載の方は、前作の主人公との邂逅から、それぞれの思惑を胸に秘めながら戦う事になり、数々の衝撃的な展開や事実が毎回のように繰り出されており、興奮の連続です。
まさに「パラレルにして外伝にして続編」通りの展開を見せている本作。まだまだ僕らに驚きを見せてくれそうです。


3.「医龍」 乃木坂太郎<原案:永井明> (ビッグコミックスペリオール:~24巻 連載中)
医龍 24 (ビッグコミックス)
難手術を次々と成功させる天才外科医を描くヒーロー漫画。また彼を中心として医局の政治闘争に翻弄される人々を描いた群像劇でもあります。
主人公の思惑は読者に対しても常に明示される事はありません。天才的な腕に絶大な信頼をおきつつも、奔放な彼に周りの同僚達も常に翻弄されつつドラマが展開されます。
何度もドラマ化までされてる長い連載作ですが、僕は2010年になってから初めて読みました。意を決しての既刊全巻買いでしたが、まさに寝食忘れてむさぼり読んじゃいましたよ!
医局の政治闘争を舞台にしながらも、圧倒的なスピード感とスリリングな展開の連続。
また旧態依然とした医局に巣食う最大の政敵が、読者を魅了するぐらい禍々しいまでの魅力を放って存在感を見せつけてるのも良いです。連載は1月末発売号でついに最終回を迎えます。さてどんな結末が待っているのか、楽しみです。



4.「Landreaall」 おがきちか
(コミックZERO-SUM:~17巻 連載中)
Landreaall 16 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
さて、僕が好きな漫画というのは、分り易く熱い作品です。
しかし、この漫画はメチャクチャ分かり難い!台詞回しやキャラの感情の動き、伏線の張り方等々、とにかく読むのが大変。もうちょっと読者の事を考えてくれよ!って思う事もしばしば。でもね…なら理解してやろうじゃないかと言う気にもなるんですよ。吸引力があり、結局はあれこれ考えながら読んでしまうんですね。
って訳で、新刊が出る度に過去の巻に遡って伏線の確認して、初読でわからなかったポイントを確認したりと本当に面倒なんですが、そんな面倒な事が楽しいと思えてしまう。
と、書くと面倒くさそうだな~と思い勝ちですが、余計な事を考えずにサラッと読んでも楽しめる、学園ファンタジー物ですよ。でも、奥が深いんですよ、またテーマそのものは芯が通ってブレる事が無いのも安心な所。

ちょっと読んでみるかって人は、頑張って13巻までは読んで下さいよ!読んで良かった!と思ってくれるはずですよ。


5.「KING GOLF」 佐々木健 (週刊少年サンデー:~9巻 連載中)
KING GOLF 9 (少年サンデーコミックス)
技術的な競い合いよりも過剰とも言って良いぐらいメンタルな戦いを突き詰めて書いています。ゴルフとはあくまでも自分の戦いだけど、強固な意志を持ったプレーをする事でライバルは迷い打ちのめされて崩される事もある、メンタルの強さを競う戦いでもあるって事が分かります。
(連載では、そのさらに向こう側が描かれ始めており、ますます目が離せなくなっている)
また主人公の視点を外れて第三者的な方向から見せる事も多く、それが読者も主人公の次の行動を読めず、異質な怪物性を強く印象づけて来ます。これが引き込まれるんですね~
いや~面白い!派手さは無いけど、面白いよ!
尻上がりに面白くなる漫画なので1巻でイマイチと思っても、出来れば5巻ぐらいまでは読み進めてもらいたいですね。


以上です。

さて、「引きの強さとそれに見合った展開」なら、「ONE PIECE」、「鋼の錬金術師」双方入れたい所なんですが、この2作に関しては、もう言うまでもなかろう?って事であえて外しました。ただ他の方のランキングを見ると、あえて入れても良かったかな~とも思いますが…まあそれでは後出しみたいな物ですので良いでしょう。

他にはこんなのを候補にしてました
「宇宙兄弟」、「capeta」、「からん」、「君に届け」、「キングダム」、「3月のライオン」、「少女ファイト」、「戦国妖狐」、「ちはやふる」、「鉄風」、「咎狩 白」、「友達100人できるかな」、「信長協奏曲」、「ハレルヤオーバードライブ」、「PEACE MAKER」、「風雲児たち 幕末編」、「ましろのおと」、「よつばと!」、「将国のアルタイル」…etcまだまだあったかも。2010年も面白い漫画が一杯あったよと言う事で。

オマケ!
ランキング番外編:

番外編1 「月光条例」 藤田和日郎 (週刊少年サンデー:連載中)
月光条例 11 (少年サンデーコミックス)
「いや分かる!あんたの言いたい事もやりたい事も良く分かるんだ。だけど、あんたならもっとやれる!もっと凄い物を見せてくれるはずなんだ。何か歯車がおかしくなってるんだよ。なあ?こんなもんじゃないだろう?そうだろう?藤田和日郎おおおおおお!!!!」
でもな好きなんだよ…。みんな!文句言うのはしょうがないけど、あんまり悪く言わないでくれよな(泣)


番外編2 「ノノノノ」 岡本倫 (週刊ヤングジャンプ:完結)
ノノノノ 10 (ヤングジャンプコミックス)
リアリティだの何だのは二の次だ!読者に驚き!そして時には呆れ果てる展開が毎週毎週繰り出されるのはまさに圧巻。そして結末には心底脱力…って、これでも一応褒めてるんですからね!
コミックを一気読みするより、雑誌で毎週びっくり箱のような展開を楽しむ作品でした。

いや~しかしラストの脱力感は凄いわ。コミックすぐに買うの辞めて本当に良かったな(褒めてないじゃん)



久しぶりに、こんなの書いたので大した記事でもないのに疲れました。。。定期的に更新してる人は本当に凄いですね
ただ、色々と自分の中で溜まっている物があるのを再確認できたので、今後はこのブログを使って記事が書けたらな~と思います。そん時は見てやって下さいませ。
2011-01-10(Mon)
 

だって愛してる

★感想:だって愛してる 著むんこ

旦那は駆け出しの売れない作家。
机に向かって執筆作業をしているよりも、パチンコ屋や飲み屋に入り
浸っている時の方が多いんじゃないかと言う、グータラ亭主の雄二。
そんな甲斐性なしの夫を、八百屋のパートで家計を支える街子さん。
彼女は、持ち前の明るさと器量で誰からも評判の商店街のアイドル。
サボっている夫を見つけると、豪快にド突いて連れ戻すなんて姿も、
街の風物詩のようになってます。

でも、所々で二人からは他人が干渉しえない強い絆で結ばれている
事が読み取れます。
「だって愛してる」「Because I Love You」だから。

雄二は素直になりきれないけど、街子の事を信頼し、期待に応えたい
と思っている(とは言え、隙をついて飲み屋やパチンコに興じちゃう
のはご愛敬)。
街子はそんな素直になりきれない雄二の事を、しっかりと理解してい
るし信じてる。決して「あの人は私が着いてないないとダメだから」
的な関係ではないんですね。
だから、商店街の人々、街子の両親、雄二の担当編集と多くの人々は
二人を支え、応援してくれる。

そんな二人の日常がコメディタッチの4コマで描かれており、基本的
には常に大笑い。時折見せる街子への雄二の不器用な愛情表現なんか
にもニヤニヤしながら読み進めます。
が、二人の絆や過去の事が紐解かれるエピソードは一転して、号泣。
それは、悲しい過去の話しであったり、とても嬉しい出来事に対して
であったり。

2巻の帯に「むんこ にはまた泣かされてください」と煽りの文句が
あるのですが、読み終わった時にそれが誇張では無かった事に気づき
ます。ええ、泣かされましたとも。心暖まる良い作品でした。

連載も再開されたし、3巻が待ち遠しいですね。
2009-01-22(Thu)
 
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